子供の自転車の補助輪付けっぱなしはダメ?外す目安

子供の自転車の補助輪付けっぱなしはダメ?外す目安

補助輪を付けっぱなしにしてるけど、そろそろ外したほうがいいのかな?って迷うママパパは多いはず。今回はキッズ自転車の補助輪を外す目安を、7歳のももが子供目線でズバッと語ります。年齢だけじゃなく、子供のサインを見逃さないことが大事だよ!

目次

補助輪を付けっぱなしだとどうなる?

補助輪はね、つけてると安心なんだけど、ずっとつけてるとちょっと困ったことが起きる。まず、カーブで体をかたむける練習ができない。補助輪があると自転車がまっすぐにしか倒れないから、バランス感覚が育ちにくいの。

それから、補助輪って意外と「がたがた」うるさい。地面のでこぼこに当たって、本物の自転車みたいに気持ちよく走れないんだよね。あと、お友達がスイスイ走ってると、ちょっとはずかしい気持ちになる子もいる。

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モモ
ほじょりん、ガタガタうるさいんだよ。しんぞうにわるい。

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ママ
心臓に悪いは言いすぎ(笑)。でも確かに、補助輪つけっぱなしだとカーブで傾けないから、上達が止まっちゃうんだよね。

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パパ
トライアスロンでもバランス感覚は基本中の基本。早めに卒業させたほうが、将来スポーツする時にも有利だぞ。

補助輪を外す目安は年齢じゃなくて「サイン」

よく「何歳になったら補助輪を外す?」って聞かれるけど、ももが思うに年齢じゃない。だって、4歳でスイスイ乗れる子もいれば、7歳でこわがる子もいるもん。大事なのは「サイン」だよ。

外す目安のサインは、こんな感じ。
– 補助輪付きで、スピードを出しても怖がらない
– カーブで体を内側にかたむけようとする
– 自分から「ほじょりんはずしたい」って言う
– 足が地面にしっかりつく(つま先じゃなくて、足のうら全部)

特に最後の「足のうら全部つく」は大事。これができないと、止まる時に転んじゃうから。

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モモ
ももは「やりたい!」っておもったときがタイミングだった。

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ママ
子供のやる気が一番大事よね。無理やりやらせると逆効果。

ストライダー経験ありなら早めに外せる

うちの近所では、小さい頃からストライダーみたいなペダルなし自転車に乗ってた子は、補助輪なしでもすぐ乗れちゃう。だってバランスとる練習を、もうしてるから。

逆に、いきなり補助輪付きの自転車から始めた子は、ペダルをこぐのは上手でも、バランスがちょっと苦手なことが多い。これはどっちがいい悪いじゃなくて、練習の順番のちがいなんだって。

ストライダー経験者なら、補助輪は最初から付けないか、すぐ外しちゃってOK。補助輪付きから始めた子は、いったん補助輪とペダルを外して「バランスバイク」みたいにして練習するといいよ。

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パパ
段階的トレーニングはスポーツの基本。いきなり補助輪を外して怖い思いをさせるより、ペダルを外して足で蹴る練習から始めるほうが効率的だ。

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モモ
パパ、すぐ「こうりつ」って言う。ようちえんっぽくない。

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ママ
パパは金融の人だからね…。

補助輪を外す練習の目安ステップ

外すって決めたら、どんな順番でやるか。ももの体験だとこんな感じ。

1. ペダルと補助輪を両方外す: 足で地面を蹴ってバランスをとる練習
2. ゆるい坂で足を浮かせる: スーッと進む感覚をつかむ
3. ペダルをつけてこぐ: バランスが取れるようになったらペダル復活

場所は、車が来ない広い公園がいい。芝生はこぎにくいから、平らな地面のところを選んでね。あと、ヘルメットとひざあて、ひじあては絶対つけたほうがいい。転ぶの、ほんとうに痛いから。

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モモ
ももね、いちどコケて、ひざから血がでた。あれはトラウマ。

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ママ
だからプロテクター大事って言ったでしょ〜。

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モモ
ピンクのプロテクターじゃないと、つけたくない。

やってはいけない補助輪の外し方

大人がやりがちな、ダメなパターン。

いきなり後ろを押して手をはなす: 「のせられた感」で子供がショック受ける
「もう〇歳でしょ!」とせかす: やる気がなくなる
転んだ時に「ほら言ったでしょ」と言う: 二度とやりたくなくなる
長時間れんしゅうさせる: 集中力は15〜30分が目安

ももが思うに、大人は「早く乗れるようにさせたい」って気持ちが先に出ちゃう。でも子供は「楽しい」って思わないと続かない。怖い思いをすると、自転車そのものが嫌いになっちゃうよ。

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パパ
父親としては早く一緒にサイクリングしたいんだが、急かすのは逆効果か…。

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モモ
パパ、まずじぶんのバイク(Cervelo P5)とももの自転車、ならべて写真とりたいだけでしょ。

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パパ
…バレたか。

まとめ:補助輪を外す目安は「子供のやる気」と「足つき」

補助輪を外す目安は、年齢じゃなくて子供のサインが一番大事。足のうらがしっかり地面につくこと、本人が「やりたい」って思ってること、この2つがそろったらチャレンジのタイミング。

焦らず、でも付けっぱなしにしすぎず、子供のペースで進めるのが正解。ストライダー経験があれば早めに、補助輪付きから始めた子はペダルを外す段階的な練習がおすすめだよ。

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モモ
けっきょく、こどものきもちが一番だいじ。おとな、おぼえてて。

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ママ
はーい、肝に銘じます。

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パパ
数字より気持ち。今日の学びだな。
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この記事を書いた人

こんにちは、リエ(35歳)です。実家が自転車屋で生まれ育ち、整備士の父と販売スタッフの母を見て育ちました。現在は娘・もも(7歳)の保育園送迎を5年経験、電動アシスト自転車を乗り継ぎ中。実家自転車屋の知識と毎日の使用経験から、「カタログには書いていないリアル」をご紹介します。専門資格は持っていませんが、家業で培った目線と現役送迎ママとしての実体験で、家族3人(パパ・たろう/娘・もも7歳)の本音をお届けしています。失敗しない一台選びに役立てばうれしいです。

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